遺伝子組み換え猫
CNN.co.jpの記事

米バイオテクノロジーの「Allerca」社(本社・カリフォルニア州ロサンゼルス)は26日、遺伝子組み換え技術で人間のアレルギー反応の原因となる物質の生成を抑制した「猫」の開発に着手したと発表、予約の受け付けを開始した。愛玩動物で遺伝子組み換えが行われるのは世界で初めてとみられる。

私はどちらかといえば猫派。今までの何匹か付き合いはあるが、幸いアレルギーに悩まされたことはない。でも、猫好きの猫アレルギーの人がいるのは事実だし、確かに気の毒。 それにしても、遺伝子組み換え技術で解決かぁ? 改造猫じゃん。
米国ということもあり、遺伝子組み換え自体にはいろいろと規制がありそうな気もするが、「遺伝子組み換え猫は動物であることから、米農務省や米食品医薬品局(FDA)の規制には反していない」と社長は述べているとのこと。この発言もなんだかなぁ? 食物じゃないから遺伝子組み換え問題無しってかい?
気になるお値段は、1匹3500ドルで日本円にして約37万円。
案外安い。いやいや値段の問題じゃなくて...
しかも、「既に米国、欧州、日本などから数千件の予約を受けた」とのこと。
おいおい、遺伝子組み換えまでした猫欲しいか? 猫アレルギーの諸君?
猫にしても、「人間に嫌われない身体になれる」ってことで幸せなのさということなのだろうか。
納得のいかないニュースである。

参考: Allerca社
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by honda_xr250 | 2004-10-29 13:59 | 日記
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なかのひと