只見幹線423
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坂戸市北部の越辺川周辺と言えば、以前、新古河線は交差天国でも紹介した通り、新古河線が群馬幹線、東坂戸線、只見幹線と交差するという、なんともぞくそくするようなエリアである。交差ともなれば架線の高度を調整する上でも、通常は見慣れぬような鉄塔もあったりするのだが、このエリアで、もっとも僕が好きな鉄塔が只見幹線427である。この鉄塔、何が特徴的かと言えば、ひとめみてわかるとおり高度である。交差する新古川線も500kv線であり、500kVどうしの交差であるため、よりいっそうの高さが求められたのかという気もするが、尋常でない高さなのだ。今日は、足下を一周してみたのだが、残念ながら鉄塔には高さを示す標識はなかった(気がする)。
周囲には、鉄塔以外には高い建築物のない畑の真ん中であるだけに、比較する対象もなかったりはするわけだが、日中から白色の航空障害等が点滅しており、wikipediaを調べてみたところ、高光度の白色障害灯は150m以上の煙突、鉄塔とのことだったので、まあ、そんな高さなのだろう。周りで見かける500kv鉄塔でも、60m-70mだと思われるので、いつも見かける奴の倍以上というモンスターである。
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(只見幹線と新古河線の交差。右の赤白鉄塔は新古河線27)
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by honda_xr250 | 2011-10-02 20:12 | 変電所・鉄塔
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なかのひと