秩父鉱業高本線・日本セメント東松山専用線探索:関越道を越える
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ルートのGoogle Mapsはこちら

前回の最終ポイントで、軌道にそった追跡ルートがなくなってしまう。この先は、関越道をまたぐことを事前情報で知っていたこともあり、とりあえず関越方向をめざす。広い道を下り方面に流していたところ、自動車整備工場の向かいに関越側に入れる狭い道をみつけ、番犬に吠えられながらも舵を切る。少し深い竹林を横目に、とうとつに関越道と陸橋が姿をあらわす(地図5)。手前からだと見通しが悪いので、トンネルをくぐり反対側からみた眺めがこちら。
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関越を跨いでおり、しかも架線のあとまで見える。
前日が雨だったので、ぬかるむ崖は恐ろしげな感じではあったのだが、崖をよじ上り、鉄橋直前までいって眺めた景色がこちら。
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orz ....厳重な網にびっちちと草が生い茂って、何も見えない。
別の陸橋を渡り、反対側に渡ってみた眺めがこちら。
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こちらから見ると、陸橋の名前も確認できた。「葛袋3号橋」とのことである。
手前側から見た時には確認できなかった起動部が草で覆われていることがわかる。

というわけで、最初のハイライトである、関越道陸橋は確認できた。
で、先に進もうと思ったのだが、軌道の盛り土ははっきりとわかるものの、ちと、先に進める状況ではなく、直進は断念。さらに迂回路を探すこととする。

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by honda_xr250 | 2011-10-25 07:31 | 廃線/廃道/廃隧道
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なかのひと