勤続二十周年...のはずだった
今朝、最初に就職した会社の上司、先輩方総登場の夢を見て目覚めた。普段あまり夢自体を見ないだけに、何故、唐突にそんな昔の夢を見るのかなぁ...と朝っぱらから悩んでしまったのだが、トイレでカレンダーを見てびっくり。
1985年大学卒業の私。今年は、本来なら勤続二十周年の年だったのだ。
同期で入社した皆は、表彰とか、特別休暇とかあるんだろうな。
20年勤め上げるというのは、やはりたいしたものだと思うし、敬意を示したい。
最初の転職以来、実は数社渡り歩いていたりするわけだが、社会人としての基礎というか、エンジニアとしてのベースを築いてくれたというと、やはり最初の会社があったからこそ今があると認めざるを得ない。
もし、そのまま勤め上げていたら勤続二十周年。
自分の過去なり決断なりを否定するつもりはないのだが、なんとなく、大きな節目の年だったらしい。
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by honda_xr250 | 2005-03-22 23:24 | 日記
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