喫煙は、世のため人のため...
たばこが、ほとんど税金ってのは有名な話。でも詳細は知っているだろうか?
では、まず、こちらをご覧いただきたい。
たばこ税の仕組み(JT)
つまり、270円の煙草にして実に170.70円(63.2%)が税金とのことである。
なーんだ、喫煙者って、重要な税源なんじゃない。
だったら、路上喫煙禁止だとか細かいこと言わずに、そうぞ、ご自由にお吸いください、ってぐらいの待遇があってしかるべきではないかな。世間は喫煙者を邪魔もの扱いしているけど、税源としての喫煙者がいなくなっちゃったら、その後は増税がまってるんだよ。それでもいいの?
そして、もう一点。
煙草の製造とか販売ってのは、許認可事業な訳だが、どこの省が管轄しているかご存知だろうか? 普通に考えると、農業製品としての「農林水産省」、あるいは薬物依存関係だけに「厚生労働省」も考えられる。しかして答えは...これは有名な話かもしれないのだが、なんと、「財務省」(詳細はこちら)だったりするのだ。管轄が日本の財源を管轄する省であるということ、やはり税収としての財源としての意味が大きいと言うことなのだろう。
つまり、国の税収の為には、喫煙者は、活かさず殺さずで活かされているんですね。
だったら、もうちょっと厚遇してあげてもいいよね。

でもね。私自身はまだ頑張ってるから。今は喫煙者か非喫煙者かどちらかはわからない状態。
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by honda_xr250 | 2005-06-08 22:48 | 日記
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なかのひと