KWEEN World Tour 2006 (レポ編)
11/19は東京近郊KWEENファンにとっては、待望の年に一度の大イベント。KWEENクラブチッタ公演が開催された。今年は、二部構成という、一回で二度楽しめるというおいしい企画であるというリーク情報はあったのだが、さて、どうだったか...

a0017848_191646.jpg一部は70年代ライブの再現がテーマだった。CDにもなった、昨年の初台DOORSのダイジェスト版とでも表現すればいいだろうか。Ogre Battleではじまるストレートなロックセッションである。
楽曲も初期Queenらしいものがチョイスされていたのだが、ライティングも、70'sライブの雰囲気ばっちりの演出。ある意味カメラマン泣かせではあったのだが(黒いカーテンバックに暗めの照明+黒い衣装なんだもの)雰囲気ばっちり。
In The Lap Of The Gods - revisitedで一部は終了し、休憩へ。

そして二部の幕開け。スモークの中、ステージに降ろされた照明のトラスが上がり始める。そして、One VisionのSE。

a0017848_1928172.jpg
DVD世代のファンである私にとって、One Visionでのオープニング、そして、Tie Your Mother Downにつなぐセットは、まんまWembreyの再現。感動だ。
二部は一部と異なり、照明がフル稼働。華やかなライトショーの中、左右のお立ち台、ドラム後方のスタンドと、ショーアップもうれしい。それに、二部のセットは、ある意味、KWファンにとっては、恒例のノリノリパタンの楽曲ばかりがチョイスされる。
Bohemian Rhapsodyに続いては、Hammer To Fall。これもWembreyとおんなじだ!!
今回はKB位置がフロアからは見えにくかったスパイクがギターを抱えて飛び出して来る。

a0017848_19161655.jpg
そしてアンコールはRadio GaGaに引き続いてBorn to Love You。う〜ん。ここまで80'sを再現したのなら、Born Toはなくてもいいのではとは思ったのだが、身体が反応してしまう私。やっぱ、KWのBorn To Love Youはいいよね。Queenとして歌う、Originalではなし得なかったライブがここに再現される。
そして二回目のアンコールはWe Will Rock YouからWe Are The Championsへ。
本当は、この間に一曲あったとの噂もあるが、感動のフィナーレ。
a0017848_19162592.jpg


というわけで、とりあえず、レポを書きながら三枚だけご紹介。
ライブレポはKWEEN Live Performance Photosで改めて整理するつもりなのでお楽しみに。
[PR]
by honda_xr250 | 2006-11-22 19:56
<< KWEEN World Tou... KWEEN World Tou... >>
なかのひと