フォトマスター検定
今日DPE屋でチラシをもらったのだが、フォトマスター検定なるものがあるらしい。
この検定の目的は、
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資格を通じた写真の生涯学習の推進、ならびに関連業界に従事されている方々とこれを目指す方々のスキル・キャリアアップや就業支援に貢献するためのフォト・スタンダードとしての「検定制度」
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とのことである。

写真というと徒弟制度という印象があり、何を今さらという気はしないでもないが、私のような撮影を趣味とする人間としては、客観的にレベルを知りうる機会には違いない。
ところがこの検定は、3級、2級、準1級、1級、EX(エキスパート)と別れているのだが、個々のレベルの内容としては、
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【3級】
写真とカメラに関する基礎的な知識を有し初歩的な撮影技法について理解していること。
【2級】
写真とカメラに関する一般的な知識を有し中程度の撮影技法について理解していること。
【準1級】
写真とカメラに関するやや高度な知識を有し上級程度の撮影技法について理解していること。
【1級】
写真とカメラに関する高度な知識を有し高度な撮影技法について理解していること。
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とのこと。
それにしても違いがよく分からないんですが...
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by honda_xr250 | 2004-08-02 23:45 | 日記
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