<   2004年 06月 ( 36 )   > この月の画像一覧
プロモトクロスの賞金
以前にも書いたが、息子にはライダーになってほしいと思っている。自転車の補助輪とれ次第、近所のコースにでもでかけてPW50に乗せてみたいというのが、目下の期待。私と妻の子供に限って、スポーツの世界で食っていける人間になるなどあり得ないことは充分承知。でも、早いうちから乗らせておけば、なんとなく夢もあるかなと。
努力以上に才能が必要な世界だけに、それで食っていける人間は、雲の上のほんの一握りに違いない。では、プロのモトクロスレースの賞金っていったいどのくらいもらえるものだかご存知か?
今月号のDIRT SPORTに11/7のチャリティースーパークロスの告知がでていた。ニュース記事をそのまま抜粋すると、
「なんと賞金は総額154万円、勝てば最大36万円という破格のプロレース」
とのことであった。2ヒート制で、各ヒートとも一位が賞金10万円で総合一位が10万円。これにホールショット賞が各ヒート3万円で「最大36万円」ということになるらしい。
「なんと...破格...」でこのオーダーなんだな、現実は。
今後は冗談でも、息子の賞金で食っていく、などと言うのはやめようと思った。
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-30 20:47 | 単車文化論
KWEEN live performance at Nagoya ELL (2004/6/27)
a0017848_223546.jpg
ステージの雰囲気も一枚紹介。
演奏だけでなくライティングまで含めたステージングがプロフェッショナル。これも生でKWEENを見る楽しみ。
沖縄は野外。また違った雰囲気が期待できそう。
私も行きたいなぁ。
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-28 22:37
KWEEN as QUEEN alive
a0017848_22622.jpgこのBLOGではたびたびQUEENの話題を取り上げている。
QUEENの楽曲は好きだ。これは否定しない。
だが、今、明確に宣言しよう。
私は、KWEENが好きだ。
QUEENがいなければKWEENは存在し得ないのは事実。だが、現在私に感動を与えてくれるのは、残念ながらフレディーマーキュリーではなく、ふれでぃ江藤であり、KWEENなのである。
今回、たまたま(というよりも拝み倒して?)、カメラマンとして6/27名古屋ELLのライブに同行する機会を得た。
撮影は趣味として、ある程度自信はあったものの、メンバーとともに撮影スタッフとして参加するとなると緊張ひとしおである。自分に上手く撮れるだろうか?でも、KWEENライブを、より多くの人に伝えたい。そんな気持ちで、名古屋まで車を飛ばした。
名古屋の詳細は、近々まとめて報告したい。自分としては、なかなか良いショットが撮れたつもりである。今日は一枚だけプレビュー。
来週日曜7/4は沖縄のPeaceful Love Rock Festival 2004に出演予定。沖縄の諸君、まだKWEENを経験していなければ、是非一度生で見てみてほしい。
トリビュートバンドとしてではなく、今を生きる我々にQUEENを感じさせてくれる伝道師として。
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-28 22:07
SOMEBODY TO LOVE
明日はKWEENの名古屋ライブだなぁ〜
なーんて思いながら本家のDVDを見ている。
以前紹介したQUEENで英語マスターで歌詞を読んで背筋に電撃が走る感触を覚えた。邦題では「愛にすべてを」となってしまうこの唄であるが歌詞を抜粋して紹介してみたい。
(ひょっとすると著作権的にヤバイ行為かもしれないが、やばかったら消すことにしよう)
--
I work hard every day of my life
I work till I ache my bones
At the end I take home my hard earned pay
all on my own -
I get down on my knees
And I start pray
Till the tears run down from my eyes
Lord - somebody - somebody
Can anybody find, me - somebody to love
--
今はsomebody to loveをみつけることはできたものの、40を過ぎまで仕事にかまけて、ようやく、伴侶を見つけた私にとって響くものは大きい。
今日(土曜)もネットワークトラブルで子連れで会社に行ってきた。
仕事は仕事でかまわない、せにゃならんのだから。
でも、仕事と別に自分の人生の喜びって何?
否、そもそも、仕事って人生の重要なパートなのだろうか?
感動にまかせて素人翻訳を試みる。あえて意訳を意識してものであるので、「誤訳」とか反論は不要。言うだけ言わせてちょうだい。
--
毎日一所懸命仕事してるんだ
骨がきしむほど働いてるんだ
苦労の果てに稼いだ金をもって家に帰る
それは今の僕のすべて
ひざまずいて祈る
目から涙があふれだしてくる。
神よ、ああ誰か、誰か、
僕の愛せる人を探してください
--
下手な邦訳よりやっぱりオリジナルの方が胸に響くなぁ。フレディ凄い。
それにしても邦題変じゃない?
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-26 20:47
QUEEN大好き二歳児
二歳八か月になる息子が熱烈なQUEENファンである。
元はといえば、KWEENのClub Cittaライブに子連れで行きたかったのが発端。意識してDVD見せたり、車の中で聞かせたりしていたのだが、今は、毎朝起きるとDVDを見ないと気が済まぬほどのファンである。余談だが、KWEENライブ終了後、ふれでぃ江藤さんにダッコしてもらった写真は宝物のようだ。この写真で「クインクイン」と喜んでいるのは本家に失礼な気はしないでもない。
「おかあさんといっしょ」のDVDももってはいるのだが、今はJEWELSが一番のお気に入り。
それにしても、英語はともかく、カタカナも読めない息子が、歌詞を歌っているのは驚き。しかも、耳で覚えているだけあって、発音もたいしたものだ。
もっともサビぐらいしか歌えないとはいえ、彼のレパートリーはこんな感じ。
Radio GaGa
I was born to love you
Keep yourself alive
We will rock you
Somebody to love
Bicycle race
Anotherone bites the dust
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-25 07:24
単車をファッションと考えるべき時代なのか? 否!
AS ISさんこの暑いのににを読んだ。これはのもとであるnozzzyさんライダーはマゾを読むとさらになるほどという気になる。
基本的には単車は無茶をすることが楽しい乗り物であると個人的には思っている。スピードを競った所で信号待ちでは意味がないし、峠のコーナリングだって、技術向上の達成感を得るにすぎぬ自己満足行為と行ってしまえばそれまで。ましてはや、私のような林道ライダーに至っては、新鮮な空気を自然を満喫するふりをしながらも、排気ガスとたばこの煙をまき散らすという自己矛盾(ゴミだけは捨てませんよ、あしからず)。
ただし、自己満足を得る、あるいは自己満足を継続して楽しむ上では、結局それなりの装備は必要。公道での最低限マナーは必要である。
一時期はやった「自己責任」という言葉はあるが、これは、何をやってもいいわけではなく、「最大限の防御策を考慮した上で避けきれない障害」のみに適用される言葉だと思っている。
個人的には、原付きライダーやビクスクライダーの安易な乗り方には気持ち良さを感じない。正直この時期ティーシャツは気持ちいいと思うのだが、グローブとシューズとメットはきちんとしようよ。完全な自爆ならいいかもしれないが、多くの場合に周りにも迷惑なことだしさ。
当然、スピードやスリルに興味のないライダー(ストリート系とか現チャリとか)の主張は別途あるだろう。でも、単車をファッションやトランスポーターととらえるならば、それなりの乗り方ってのもあると思うよ。
でもオートマ免許解禁の時代、こんなことにこだわる人間は、化石化するのかもね。
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-24 07:46 | 単車文化論
林道単車評論;DJEBEL250XC
DJEBEL250XCは、コンセプトの明確さ、スペック、装備、コストパフォーマンスに優れる良いバイクと正直にほめたい。
クラス最大のパワーとトルクは魅力。
17リットルタンクは余裕だし、大口径ヘッドライトも安心感がある。デジタルメーターも、XR250オーナーとしてはうらやましいところである。
そして最後に強調しておきたいのが、これだけのスペック、装備でありばがら、乾燥重量118kgとXR250よりも軽く押さえている点。国内外ツーリングやエンデューロレース入門など、色々な局面を考えて、設計に苦心したエンジニアの意気込みが見えるようなマシンだ。
競合としてはXR-VAJAになるのだろうが、こちらは、あくまでXR250ベースの呪縛が強く、またフロントヘビーな印象が強く、いまいち好きになれない。DJEBEL250XCの方がコンセプトに沿った明解な設計思想を感じる。
でも、今回はねぇ。おじさん見た目優先だったのよ。というわけでXR250の勝ち。
でもSUZUKIさんは、DRーZ400Sなる、国内モデルとして最大の400cc市販モデルがあるわけで、こちらは魅力。でも、これはこれで、10年ぶりのオフライダーには障壁高いかなと。
いずれにせよ、SUZUKIさん。他社よりもオフにまじめだなぁという好感触であります。
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-24 05:59 | 単車評論
XR武装作戦:第一弾完了
a0017848_19731.jpg
バイク屋にもいわれたけど、せっかく跳ね上げたリアすたいるに、このキャリアは見た目重いよね。でも通勤とかキャンプとか考えるとキャリアない訳にもいかないし...
今後はキャリアが映らぬように撮影ポジション工夫しないとね。
(第一次改造に関してはこちらにもまとめてあります。興味あれば是非)
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-22 19:08 | 部品/用品/改造
XR250武装作戦:リアビュー
a0017848_04136.jpg一気にネタだしすると寂しいから明日アップしようかと思ったりもしたのだけど、やっぱ誰かに見せたくって公開。愛車XR250のヒップスタイルです。
ノーマル時はこんな感じだったのだけど、ナンバープレートに角度つくだけで、ずいぶん軽くなった感じ(重量問題じゃなくってね)。微妙だけどウィンカーも縦置きでスリム化しているらしい。
中はLEDランプなのだ。これは、まだHONDAのカタログに載ってない新製品とのこと。テールランプレンズが厚すぎるのか、実際にはツブツブの玉は見えにくいのだけど、ON/OFF時のレスポンスはLEDならではって感じ。もっとも、LEDに関しては見た目以上に、耐久性とか、耐振動性などを期待したのだけどね。でもカッコも重要でしょ。
そんなわけで、第一段としては、グリップ周りとリアで合計3万チョビって感じ。
一か月点検のついでに、フロントもちょっと柔くしてもらった。
速く林道行きたいな。でも、梅雨なんだよな〜

参考:HONDAパーツカタログのテールランプのページ
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-22 00:42 | 部品/用品/改造
XR250武装作戦:ブッシュガード他
a0017848_22357.jpg以前いよいよ改造に着手で書いたパーツが届き取り付けが完了した。
今日はまずハンドル廻りから紹介しよう。
ブッシュガードといえば、文字通り走行時にブッシュから手を守るパーツには違いないのだが、今回は「転倒時レバー折れを防ぐ」のが趣旨。従って、ただのプラではなく、アルミ、ないしジュラルミンのバー内蔵のものが候補。HONDAのパーツカタログには載ってなかったのだが、ACERBISのラリーブッシュガードプロを選択。カラーは定石としてはホワイトかと思ったのだが、オリジナルのイメージを残す目的とジュラルミンフレームを目立たせる意味でクリアを選択。
ブッシュガード取り付け時にはノーマルのレバーだと当たってしまうので、レバーはショートに交換。そして、グリップは特に必然はなかったのだが、ブッシュガードのイメージに合わせてクリアのタイプに交換してみた。
で、できあがりは写真の通り、いかがでしょう。クリアのブッシュガードは珍しいこともあって、なかなかカッチョイイっしょ?

参考:HONDAパーツカタログのハンドガードのページ
[PR]
by honda_xr250 | 2004-06-21 22:05 | 部品/用品/改造
なかのひと