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息子が中型免許をとれる年齢になった
...と今日バイク友達(友達は失礼かも?)から聞かされた。(うちの息子はまだ三歳)
あぁ、な〜んとうらやましい話だろう。親子二代でツーリング。しかもニケツではなく、である。
私は、あと12年以上も待たなければならない。喫煙、飲酒、etcと不健康三昧の私なんかは、そこまでたどり着ける可能性すら少ない...という夢のような話だ。
さて、私がソコにたどり着けるか否かはともかく、仮に、息子が中免をとったら何を勧めるか、他人の幸せを肴(たびたび失礼)に考えてみる。
自分が所有するバイクが増える、という観点では、今所有するXR250とは毛色の違うバイクの方が楽しい。「今日はお父さんに貸して」ってな感じで乗れるバリエーションが増えるという期待に基づいててである。
一方、自分の欲望を捨てて考えると、やはりオフ車を薦めたい。
ちょっと前に書いた話でもあるが、ロードバイクと比べて、走行可能エリアが広いというのが大きな理由。それにも増して、「初めてのバイク」としては、公道限界性能が低い方が、後々を考えると身のため、という気持ちもある。
とはいえ、時間のある若者にとって、東京近郊ではダート走行のウェイトは少ないことを考えると、公道主体であることも考慮してやりたい。...とすると、モタか。...でも、オフ車フレームに17"というスタイルは、どうもビジュアルで納得がいかない...
まぁ、結論から言うと、新車だったらXR230ってあたりが、私にとっての落としどころ。
でも、はじめてのバイクは、こけても気にならないヤツがいいかなという観点(と、私自身43歳にして初めて新車購入という悔しさもある)では、SL230の中古なんかいいかなぁ。
はじめてのバイクって観点ではCRM80の中古を探したいが、中免年齢ということであれば(昨今の林道事情を考えると)、高速道路を走れるクラスがいいだろう。

...どうでもいいが、他人の息子のバイクばなしで、これだけネタが書ける、ってーのも、バイク乗りのの異常性癖なのかなと思ったりもする。

いずれにせよ、他人事であっても、バイク選びって楽しいなぁ...と痛感!
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by honda_xr250 | 2005-03-23 22:22 | 日記
勤続二十周年...のはずだった
今朝、最初に就職した会社の上司、先輩方総登場の夢を見て目覚めた。普段あまり夢自体を見ないだけに、何故、唐突にそんな昔の夢を見るのかなぁ...と朝っぱらから悩んでしまったのだが、トイレでカレンダーを見てびっくり。
1985年大学卒業の私。今年は、本来なら勤続二十周年の年だったのだ。
同期で入社した皆は、表彰とか、特別休暇とかあるんだろうな。
20年勤め上げるというのは、やはりたいしたものだと思うし、敬意を示したい。
最初の転職以来、実は数社渡り歩いていたりするわけだが、社会人としての基礎というか、エンジニアとしてのベースを築いてくれたというと、やはり最初の会社があったからこそ今があると認めざるを得ない。
もし、そのまま勤め上げていたら勤続二十周年。
自分の過去なり決断なりを否定するつもりはないのだが、なんとなく、大きな節目の年だったらしい。
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by honda_xr250 | 2005-03-22 23:24 | 日記
マザー牧場
三連休初日。まずはノルマ消化という意味もあり、家族サービスを最初のイベントとしてみた。
行く先はマザー牧場。実は、房総林道進出に向けてのルート、時間などの下見の意図があるのは家族には秘密である。
行きは東関道経由、帰りはアクアラインを使用してみたが、いやー、なんとも、遠いというか、高い(金額的に)というか、である。
というわけで、週末林道の房総プランは予算の都合で没。じゃ、どこにしよう...

ところで、マザー牧場は、あかちゃんひつじ、がいっぱいで、なんとも微笑ましい。
その一方で、昼食はジンギスカン。
なんか複雑な心境だ。
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by honda_xr250 | 2005-03-19 22:29 | 日記
さて、そろそろ...
三連休は天気良さそうだし、冬眠解除にする予定。
ターゲットは房総、やっぱ少しでも暖かい方がいいものね。
竹岡林道、金谷元名林道、山中林道、大山林道、横尾林道、高岩林道
でつなぐ感じはどうかなぁ....
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by honda_xr250 | 2005-03-19 01:39 | 未舗装路話題
おかあさんといっしょファミリーコンサート
5/1-4のNHKホール開催分のチケット予約が3/19からはじまる。
詳細はこちらから。

出演者にひろみちおにいさんの名がないのが悲しい...
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by honda_xr250 | 2005-03-16 19:14 | 日記
何故オフロードバイクなのか?
40半ばといえば、十分にいい歳こいたおっさんである。
おっさんといえば、アメリカンなり、ヨーロピアンなり、それなりに相応しいバイク、恐らくはビッグバイクのイメージというものがある。特に私の場合、体型を鑑みればアメリカンなんて相当に似合うに違いない。にも関わらず、何故私はXR250を朋友として選んでしまったのか、そろそろ冬眠明けを迎えて改めて考えてみることにした。
私が中型免許を取得したのは社会人になってからである。湘南地方という当時族のメッカに住んでいた私にとっては、学生時代は、バイクに対して必ずしもいい印象をもっていなかった。
ところが、就職して、毎週、神奈川と千葉を車で往復する生活をするうち、毎週月曜朝の首都高の渋滞に悩まされるようになる。なにせ、月曜朝は、空いているときの3倍はかかるという大渋滞。
そう、私がバイクを欲したモチベーションは、「渋滞をすり抜けて首都高を快適に通勤できる移動手段」にすぎなかった。
で、免許取得し、楽しい楽しい車種選び。およそ20年弱ほど前。時代はそろそろレプリカブームを迎えようという頃。国産メーカーも今より倍以上のラインナップをしていたかという華やかな時代である。首都高通勤を主目的とする私には、当然のごとくロードバイクに興味津々。
そこで、当時同じように、週末帰省をしていた師匠の名言を聞くことになる。

所詮舗装路しか走れないなら今ある車で十分だろう。
せっかく新しく乗り物を手に入れるなら、それでしか行けない所を走れる道具を買うべきだ。

ああ、今思い出しても名言!
オフロード走行やら林道ツーリングといった言葉も知らぬ私は、その言葉だけに感動し、中古のDT200Rを手に入れた。林道の知識はないが、そこまで薦めてくれた師匠である。きっと、私を色々な魅惑の世界に連れて行ってくれると信じて...
そして師匠は一度だけ丹沢に私を(イヤイヤ)連れて行ってくれた後会社を去ってしまう。
残されたDT200Rと私。
自力で林道を開拓し(って20年前は林道探す苦労は微々たるものだったが)、寺崎勉に憧れキャンプをし、さらにはエンデューロに参戦し、レースで事故り救急車で運ばれるまでに至る。

まぁ、そんなわけで、私にとってのバイクって、他の乗り物では連れて行ってくれないような所に連れて行ってくれるための道具であって、これからも林道遊びにいそしみたいなあ、なんて、冬眠明けの今、新たに思ったのでした。
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by honda_xr250 | 2005-03-16 00:04 | 日記
にせものにご注意
Super Shuffle

台湾製だって。えげつないねぇ...

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by honda_xr250 | 2005-03-11 19:40 | 日記
関口太郎選手のスポンサーになる
先週書いた通りMotoGP250ccライダーの関口太郎選手が、突然のスポンサー消滅でピンチである。
で、会社で相談してみたところ、お許しを得ることができた。
法人スポンサーの割にセコイとは思うが、一口(5万円)の参加なので、あまり威張れたものではないのは事実だが、多少でも世界に挑戦する日本人ライダーの助けになれば幸いである。
というわけで、今年の関口選手のマシンには弊社の名前が...早くも写真(スポンサーには社名が見える写真をくれるとのこと)が楽しみである。もっとも、3cm×1cmじゃ社名が確認できる気はしないが...
応募の公開情報のページによると、2005年3月9日11時20分にて確定金額2,450,981円とのこと。個人で5万円はきついかもしれないが、連名での募集もしているとのことなので、是非みんなも手伝ってやってくださいな。

スポンサー募集に関する詳細はこちら
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by honda_xr250 | 2005-03-09 19:03
海外ラリーに興味あり...だが
海外ラリーってのはうらやましいと思った。なぜって、
・週末ツーリングでは味わえないロングダート走行
・ツアーと違って集団走行ではなくマイペースで走れる
・その場限りのレンタルでなく自分の愛車で走れる
っていうのは、国内のソロツーリングでも、海外ツーリングツアーでも味わえない魅力である。
というわけで、ロシアンラリーのパンフレットを取り寄せてみた。
まずは「旅行以上冒険未満」というキャッチがいいではないか。
そして日程。
4/30-5/8とゴールデンウィークをかませてくれているので、比較的仕事への影響へも最小限でとどめられそうではある。
ルートはというと、これはさすがにわからないが、「雄大なシベリア大陸を思い切りダイナミックに駆け巡る5日間1300キロのオフロードラン」とのことであるので、一日あたり250km以上ものオフロードライディングとなると、国内では困難にはちがいない。
さて、最後に費用だが、「1台1名当たり60万円」。

うーん... XR250が新車で買えてしまう...

爺になれば、体力的に挑戦すらできなくなってしまうかもしれないので、挑戦するなら早いうちの方が良いに違いない...とも思うけど60万円...は、無理だなやっぱ。一年修行して来年また悩むことにしよう。

ちなみに、2/28閉切予定だったらしいが、まだ大丈夫そうな雰囲気。
ロシアンラリーの詳細はこちらから。
金銭的余裕と腕に自慢のあなた、ぜひチャレンジしては?
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by honda_xr250 | 2005-03-08 23:30
歩くのを覚えてから、走るのを習った方が、上達が早い
トライアル出身のエンデューロ世界チャンピオンS.メリマンが、トライアルから始めることの効用を例えた言葉とのことである。
今月号のGARRRRの「トライアルライダーがあらゆるモータースポーツで速い理由(P.42)」に書かれていた名言。
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by honda_xr250 | 2005-03-07 21:21
なかのひと