<   2005年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧
KWEENは母国でも有名かも
WankoWorldのWWRYのメンバーがKWEENと接触?へのトラックバック。
「メンバーが夜な夜な飲みに行くお店に、なにを勘違いしたかWWRY(注:We Will Rock Youミュージカル)のBandメンバーが飲みにきた」というのも偶然のニアミスではあるのだが、なんと、「KWEENのことをWWRYのバンドメンバーが知ってた」とのこと。WWRYのバンドメンバーと言えば、きっと英国人だと思われる。確かにKWEENは過去にUKツアーもやったし、TV出演もしたのだが、WWRYのバンドに面が割れているとは素晴らしいNEWS!!!

余談だが、cover bands, tribute bandsで検索したところ、こんなページを発見。ここにもKWEEN発見。

world wide number one QUEEN tribute bandになる日も近い?
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-31 22:18
NHKのドキュメンタリーに泣く
今日23:00からのNHKの番組。にんげんドキュメンタリー「がんばりよ健太」に泣いた。
番組は、脳性麻痺である、6人兄弟の三男健太君が小学校を卒業し寄宿舎のある養護学校へと進学する家庭での、家族とのふれあいを本人の独白風に展開するドキュメンタリーである。
ハンデを負った12歳の男児の独立への決断への過程。寂しいけど、お母さんを手伝えるようになりたいから自立施設に行くんだ、という優しいモチベーション。その意思を柔らかくサポートする兄弟。「視聴者を泣かせよう」という意識を感じない、たんたんとしたドキュメンタリーとしての展開。それが、さらに、現実感を高める。
障害とTVといえば、数ヶ月前に、某有名歌手を採用したドラマもあったが、やはりNHKのドキュメンタリーの迫力と言うか...うーん。参りました。泣きました。悪いけど民放ドラマとはレベルが違います。
「泣かせようと言う演出に泣かされた」というのではなく、自然に、しかも、ハンデを持った人に対する哀れみとかではなく「健太君のパワーや優しさに対して自分の未熟さに泣けた」「ハンデに対する幼い兄弟達の優しい理解力」は、私の40数年の経験をもってしても、敗北と言うか、そんな感想をもった。
幸いに健常者として生まれ、そのことに甘んじて気づくことのできない世界。でも、その優しい世界は、兄弟である子供たちは共有していて、私はそれを電波の中でしか経験できない。
障害はけしてビハインドでなく、ハンデのない人間には得ることの困難な貴重な世界がある。その意味では、限りある人生の上で、幸福は、ハンデを克服すべき努力した人たちの方が大きいのかもしれない。

って、泣いたばかりなので、うまく批評できない。
再放送スケジュールは以下通り。興味を持った方は是非みてもらいたいTVであった。

総合テレビ:6月2日(木)午前1時05分〜(1日・水曜深夜)

NHKにんげんドキュメントのHP
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-28 00:00
げろげろ。早めはやめてよ...
五月は丸々父子家庭で、そろそろ休みは俺のもの...と思った矢先に不吉なニュース。
ウェザーニューズのプレスリリース(2005.5.27)によれば、
--
南西諸島に停滞している梅雨前線は6月上旬になると北上し、本州南岸に停滞する日が多くなると予測されます。東北北部は“平年並”、東北南部から九州北部にかけては、“平年並か平年より早く”、九州南部では“平年より遅く”なる見込みです。
--
とのこと。
関東甲信地方は、6/2-7が梅雨入りとの予測。
おいおい、子守りから解放されたとたん、バイクには乗せないぞってか?
神も仏もいないんか〜?!
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-27 21:30 | 未舗装路話題
パパ、クイン描いて!!
a0017848_20394929.jpgデジカメ写真の整理をしていたら、去年の11月に撮影したらしい写真を発見して苦笑い。かなり恥ずかしいのだが、ネタとしては自分でも笑ってしまったので、恥をこらえてご紹介。

昨年の誕生日に息子にお絵描きボードを買ってあげたのだが、普通の三歳児であれば、お花描いて〜とか、ワンワン描いて〜、とかねだるのではないかなと思うところ、うちの息子は、「フレディ描いて」「ブライアン描いて」である。まいったね、まったく。
で、頑張って描いたのがコレ。

フレディとジョンの髪型からするとTHE WORKSの頃のイメージと思われるが、ロジャーがデブ&チリチリ頭なのは意味不明。
ちなみにフレディの体型から想像するにKWEENの方ではないと思われる。

ちなみに、あいかわらず父子家庭生活。いつになったらバイクネタに戻れるのかなぁ...
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-26 20:57
ANNANライブ (6/17 渋谷)
KWEENのふれでぃ江藤氏から直メール到着。
えっへん!! などと、いばれるような話ではない。ふれでぃ氏のソロユニットであるANNANの渋谷ライブのお知らせ、ぶっちゃけ営業メールである。とはいえ、あのKWEENのふれでぃ江藤様から、直々に、私の個人宛直メールだ。威張っても罰はあたらんだろう。
実は去年の8月、オールナイト「朝まで生フォーク」ライブ にお呼ばれをしていたのだが、徹夜仕事で見に行けず、それっきりになってたので、今回こそは馳せ参じなければ、とは思っていた。
ちなみに、ANNANの曲やプロモビデオなどは、http://www.annanweb.comで見聞きできるのだが、是非一度、試してみてほしい。KWEENライブで、惜しげもなく肌をさらす迫力ある姿とは全く異なる世界を展開している。

場所:テラプレーン(渋谷区円山町)
時間:6月17日(金)21:30〜(開場は21時)
料金:1,000yen
詳細はhttp://www.annanweb.comでどうぞ!

ときに、翌日の6/18は初台the DOORSでProXYS。こちらは、息子と一緒に行く予定。それにしても、ふれでぃ江藤氏、大忙しですね。

最後に、ふれでぃ江藤氏のメールのメッセージを転載しておく。
「6月17日(金)に渋谷でソロライブを行うことになりました。渋谷のラブホ街、しかもサンエイトというラブホのB1(入り口は共用です!)ですので、アフターの使い勝手もよいかと思われます。是非是非ご来場下さい。」
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-25 18:35
今日はフォロー(意味不明?)
a0017848_21124470.jpg昨日は、買ったばかりだというのに、DiMAGE A200の不満話になっちゃったので、今日はA200の機能を活かした感じのショットを紹介して、なんとなくフォローしておく。
右の写真は、息子が滑り台を滑るところを撮影したもの。縮小しているので、はっきりしないかもしれないが、ピントも構図も期待通りで、我ながらA200っぽいショットと評価している。

さて、このショット、どこがA200っぽいかと言うと...
・バリアングルモニタを使用して、滑り台の横から構図を決めて撮影
 (バリアングルがなければノーファインダーか子供と激突覚悟しかない)
・28mm相当広角レンズ
・ローカルフォーカスフレームを使用して、あらかじめ顔のあたりに合焦ポイントを設定
・不安定な姿勢でも、Anti Shakeで手ぶれ補正
うーん。こう書いてみると、たかが一枚の子供写真に、ずいぶんこだわっている自分が恥ずかしい。
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-24 21:27
できないという勇気。できるという責任。
先週届いたDiMAGE A200の話題である。
この機械、好きか嫌いかと言われると、結構気に入ってはいる。細かい評価や不満は、今後紹介することはあると思うが、今回は、ISO感度の話題を通して、カタログスペックと実機提供スペックの乖離みたいな話をしてみたい。
というのも、今回DiMAGE A200を評価したカタログスペックの大きなポイントとして、ISO800のサポートがあった。というのも、このBLOGを、ある程度読んでいる方はご承知の通り、ライブ撮影などでの使用も期待していたからである。
以下の画像は、ISO800で撮影したもの。左の全体画像は縮小したものだが、右の拡大画像は等倍で切り出したものである。500万画素の画像に対して、等倍での乱れを気にするかどうかという議論はあるかもしれないが、DPE店で現像したところ、Lサイズプリントでも、明らかに偽色の発生は認められる。加えて、低輝度下での合焦性能にも、かなり難ありである、
ISO800という世界自体は、フィルムの世界を考えても、低感度と比較して画質が劣化することは経験として知ってはいるが(注:ただし、SUPERIA Venus800とかでは従来のISO400レベル以上の性能であり、私のライブ撮影常用フィルムとして使用されている)、正直、ひどすぎるという印象である。ISO-50,100の領域では、抜群の画質を提供していると評価できるだけに、高感度領域での画質のギャップは衝撃だった。
ライブ撮影で使いたいという期待があったので、この現実はショックではあったのだが、別にその為だけに購入した訳ではないし、通常のデジタルカメラとしては評価している。
ただし、ここで気になったのは、カタログ上、あるいはスペック上のサポート表明の姿勢である。画質が荒れようが、ISO800感度での撮影ができるのは事実であり、画質よりも撮影できると言うスペックの提供が重要な場合はある。一方、このレベルの画質であれば、利用に耐えないと言う状況もあるかもしれない。800万画素2/3inchCCDの機種で考えると、恐らくは、CANON,NIKONなどはこの状況を「提供できない」と判断しスペックから外し、KONICA MINOLTAは、撮影できない訳ではないからサポートしようと判断したのだろう。
断っておくが、これは、どちらの姿勢がいいか悪いかという議論ではない。この画質で受け入れられるか否か、あるいは、画質が荒れても高感度を必要とするかは購入者の判断だ。
だが、「提供画質レベル」と「撮影可能感度」のスペック決めに際して、カメラメーカーとフィルム兼業メーカーで判断が変わったのかなという気がしないでもない。もし、KONICAとMINOLTAが合併しなかったら、この機械は、ISO800サポートを表明したか、興味はつきない。
最後に再度強調しておきたいのだが、この記事はA200を否定するものではない。画質が荒れようがISO800での撮影ができるという環境を提供してくれているのは、選択すらできないことに比べれば可能性は広いのである。ただし、その設定を利用するか否かは利用者の判断だ。

a0017848_21352451.jpga0017848_21353948.jpg
ISO800 2560*1920pix エクストラファインモード F3.5 S1/100 ストロボOFF
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-23 22:27
Queen Tシャツ
6月、7月のKWEENライブに向けてQueenグッズを探していたら、こんなページをみつけた。
YOUFUKU.COMのQUEEN Tシャツのページ
QUEENのロゴのプリントが2種類と、ジャケットプリントが11種類。サイズ、カラーとも色々と取り揃えてありそうで、お値段は2900円。Queenのジャケットと言えば、Queen IIだろう!という気がするのだが、悔しいことにない。何故?
ちなみに、私の分だけ注文すると息子に怒られそうだが、子供サイズはない。

ついでにウロウロしていたら、フレディー・マーキュリー「仏画」Tシャツなーんてのも発見。うーん。これもいいなぁ...

ちなみに、東芝EMIのQUEEN Tシャツのページが本家かとは思うが、こちらは4095円。さてさて...

追記
楽天のNO.NO.NOにも何種類かあるみたい。こちらは3500円。
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-22 11:05
Kween World Tour 2005 のフライヤー
昨日は子供と一緒にTV見ながら今で寝てしまい、せっかくのお休みというのに、こんな時間に目が覚めてしまった。とりあえずBLOGをチェックしたところ、KWEENのマネージャーのMercy Wankoさんからのコメント発見。さっそく拝見しに行ったのが、この記事である。
こんなフライヤーができました(WankoWorld)
ほー、Hot Space風とは、なんだかとっても意外。
(ふたつを並べてみたいが遠慮しておくので、個別にリンクしてみてね。)
ちなみに、iTunes Music StoreでBest-Sellers順に表示すると、全29アルバム中の29位に表示されるアルバムである。
でも、このフライヤーだとすると、80'sライブは80年代の前半の選曲できそうな予感。DVDでいえば、昨年発売したON FIREのイメージかと思うがどうだろう?

ちなみに「フライヤー」って、ライブやコンサートで配っているチラシみたいなアレのことです。
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-21 07:16
新兵器到着
今朝出社してわくわくして待っていたら、午前中にDiMAGE A200君到着。
仕事もそっちのけで(ゴメンナサイ)早速開梱。さーて、新しい機械が届いたら、早速試してみたいと思うのが心情というもの(だから、仕事中だっちゅうのに!)。ところーがっ、悲しいかな、電子機器ってやつは電源ないとなーんもできんのだな。当たり前だが。撮影はできずとも、せめてファインダーくらい...とも思ったのだが、EVF(電子ファインダー)では、電気がなければ真っ暗闇。というわけで、まずは、バッテリーの充電開始。この間90分。一本打ち合わせをこなす。
打ち合わせが終了した頃、ふと見ると充電完了。多忙な打ち合わせ相手を巻き込んで(ゴメンナサイ)、さっそく試写の開始。
私の初代で唯一のデジカメであるFinePix F700と比べるのも気が引けるが、段違いの操作感。
何がいいって、ともかく「使い物になるファインダー」がよろしい。レスポンスもまずまず。
妙な表現かもしれないが、FinePixはデジカメとして割り切ってつきあっていたのだが、今度はカメラとして使えそうな予感。
マジな評価はこれから実際の撮影を通してボチボチ紹介するつもりではあるが、今日のところは、まず一点。購入時は、さして評価していなかったAnti-Shake(手ぶれ防止機能)だが、これは、予想外に優秀かも。テレ端(200mm)で1/15で試したところ、本体液晶で最大に拡大した状況ではブレは認められなかった。正直、「素人向け機能」と多少馬鹿にしていたところはあるのだが、なんとなく撮影範囲が広がりそうな予感。
さて、インプレッションはまだ書きようがないということで、とりあえず、私の主力戦闘機(EOS-1NHS)との記念撮影を掲載しておく。左が広角-標準ズーム(28-70mm)、右は望遠ズーム(70-200mm)との比較。チビのくせに花形フードがイッチョマエ。ミニチュアというか、なんとも微笑ましいですね。
ちなみに、重さは計っていないけど、感覚的には1/10ってところですね。

a0017848_2153174.jpga0017848_2154592.jpg
[PR]
by honda_xr250 | 2005-05-20 21:43 | 写真・撮影
なかのひと