<   2005年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧
開場前の静けさ
a0017848_21131741.jpg開場前の写真を公開するのは初めてだが、観客のいない小屋の雰囲気をそっとおとどけする。
左はClub Cittaでのムービングスポットで照らされたステージ。このライトはコンピューター制御で派手な演出をしてくれるのだが、人影のないステージを照らす白色と光のグラデーションが魅力だった。
下は、ell. FITS ALLの客席フロアに落ちる影。ライブハウスのフロアなんて見たことないでしょ?
KWEENのステージはライティングの演出は大きな魅力のひとつだが、開場前の密かな楽しみでもあったりする。
開場前写真は、ひょっとすると関係者からお叱りを受けてしまうかもとドキドキしている。え?お茶濁してないで早くステージ写真整理しろって?スイマセン。

a0017848_21133149.jpg

[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-29 21:33
KWEEN show at ell FITS ALL in NAGOYA
KWEEN秋のツアーが先週日曜、名古屋ell FITS ALLの公演をもって終了した。見に行けなかった人もいるだろうから、早くライブの写真をお届けしなきゃと思う一方、日曜深夜(月曜早朝)の名古屋からの移動もあって、昨日は寝不足で速攻ダウン。もう少々お待ちを...
そうそう、岡本代表の「夕焼け奪取」では、川崎Club Cittaの写真が公開されていますので、まだの方は是非チェックしてくださいね。あとは、あきさんのフレディーの思いを kweenライブ in 川崎チッタでは、長大なレポとファンのレポのリンク集が作られています。最後に、ボーカルのふれでぃ江藤のANNANの気まぐれ日記では、本人のメッセージとセットリストも公開されているので、こちらも要チェック。
さて、そんなわけで、今日のところは、名古屋のライブを一枚だけご紹介。
a0017848_10253816.jpg

[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-29 10:27
Hello Nagoya!!
a0017848_16541876.jpg
Kweenを追いかけて、今日は名古屋。
今、メンバーはリハ中。
日帰りで明日は仕事。さて、帰りは何時?
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-27 16:54
Special Present from KWEEN
a0017848_144689.jpg

11/23のクラブチッタでの最後に会場に投げられた、メンバーサイン入りスネアドラムヘッド。
ゲットしたのは少年だった。
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-26 01:48
KWEEN World Tour 2005
a0017848_21143953.jpgKween World Tour 2005の締めくくりとなる秋のツアーがはじまった。昨日、11/23は、川崎クラブチッタにて初日公演が開催された。
今週末の26日(大阪)、27日(名古屋)のファンも待っているので、ライブの内容は、触れないことにする。
今回のテーマは「もし今Freddieがいたら」。奇しくも今日はフレディマーキュリーの命日であり、そのようなタイミングで難しいテーマへのチャレンジだとは思うのだが、個人的には、最高のステージであったと思う。撮影の都合上、リハーサルから同行しているので、演出、セットリストとも事前に承知していたのだが、すべて承知していて感動もの。
とりあえず、一枚だけの紹介にとどめるが、いかがだろう?
大阪、名古屋の諸君。これを見ないと後悔するぞ!!
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-24 21:30
KWEEN Citta Live
a0017848_12241563.jpgとうちゃく~
さーて、今日のライブもりあがるぞ~
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-23 12:24 | 日記
札幌!! うらやましいぞ!!
...というわけで、ANNANの気まぐれ日記のフレディー追悼・札幌アコースティックライブへのトラックバックである。
先週土曜日の11/19、札幌にて、KWEENのボーカル、ふれでぃ江藤氏が追悼ソロライブを開催したのだが、なんともうらやましい。ソロユニットのANNANのライブでも、アコギとパーカッションのみでQueenを聞かせてくれたりもするのだが、やっぱ、フルでQueenやっちゃうってのは貴重な機会だよね。
セットリストは、冒頭のリンクをたどってもらうと紹介されているので省略するが、オープニングがTie Your Mother Down。うーん、アコギ一本ってどんな感じ?
で次が、Fat Bottomed Girls、一曲飛ばしてSomebody To Love。この二曲はコーラスなしだと、どんな感じだろう?
う〜ん、見たかったなぁ〜...
そして、最後はAnother One Bites The Dust。ん? We are the Championsの次ってことは、アンコールで収まりきらずにってこと...だよね。こんだけやれば当然だよね。
機会があれば是非東京でも....やってくんないかなぁ...
待ってるよ、ふれでぃ!!
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-21 19:26
後楽園遊園地で僕と握手!! を懐かしむ
a0017848_21211741.jpg今日は、マジレンジャーショーを見に東京ドームシティーへ。そう、「後楽園遊園地で僕と握手!!」って奴を見に、である。もっとも今は、「ドームシティで...」ではあるが。
妻と息子の支度に手間がかかり、出発が遅れてイライラしてはいたのだが、とりあえず中央付近の席が確保して一安心。
そして、握手券と写真券を買いにいこうとすると、息子は握手も写真もしないと言い出した。
おいおい、ここまで来たのは握手する為じゃないのか?
何度も説得するが拒む息子。
そんな引っ込み思案は俺の息子じゃねぇと切れる父。
そんなこんなでショーははじまる。
本物の役者さんが出演する日もあるのだが、いたずらに混みそうだし、また、子供は変身後の方が好きだろうということで、今日は役者さんじゃない日。つまり、のっけからマジレンジャーの登場でアクション続きの20分。ネタバレもひんしゅくなのでストーリーは割愛するが、全員でのダンスありと、多少ミュージカルっぽい味付けだったのは、ちょっと違和感を感じたかな?
さて、最近は、スカイシアターなる屋上ステージで開催されるのだが、その昔、後楽園遊園地だった時代と比べると、ちょっと不満。
昔は、ステージの真後ろがジェットコースターの頂点となっており、絶体絶命のピンチの時、会場皆でヒーローの名を叫ぶと、ジェットコースターに立つヒーローが颯爽と登場するという演出が定番だったのだ。あれが、なんとも感動だった。
スカイシアターは遊具施設がらみの演出はなく、写真のようなワイアーアクションが唯一の飛び道具的演出となる。ま、これはこれで、まさしくビルの遥か上空を飛ぶわけで良いかもしれないが...でも息子は「ひもにぶら下がってる」と表現していた。
いやあ、それにしても、おもちゃとか公式プログラムとか、余分に金使っちまったい!!
a0017848_21105115.jpg

a0017848_2111525.jpg


[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-19 21:38 | Kids
KWEEN live count down
さて、いよいよ我等がKWEENのライブ週間が近づいてきました。
70's, 80'sと年代別テーマに繰り広げた集大成となる秋のツアーでは「もし今Freddieがいたら」をテーマに、10月に来日予定のQueen with Paul Rogersとも一味違ったライブを予定しているとのこと。 Q+PR見た人も、見なかった人も是非に。
お近くの方、チケットは手配しましたか? まだの方は急いでくださいね。
--
11月19日(土)札幌(Freddie Etoとしての追悼ライブ)
11月23日(祝)東京(クラブチッタ)
11月26日(土)大阪(CAT HALL)
11月27日(日)名古屋(ELL FITS ALL)
--
KWEENオフィシャルサイト
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-16 20:57
林道写真で気をつけていること(自己流)
昨日のエントリで「紅葉撮影の上でのコツは?」なる質問をいただいたのだが、答えようとしたら、コメント文字数制限にあたってしまったので、ここで改めて自分が気をつけている点をご紹介。紅葉撮影のコツというより、旅写真で気をつけていることって感じで書いてみる。
なお、自己流(勝手流)につき、いわゆる撮影の定石からすれば適切でないこともあるかもしれないがあしからず。「素人が偉そうに!!」なーんて怒らないでね。

a0017848_23422760.jpg-光の加減に気を配る
個人的には逆光、斜光が明るくて好きです。透過光なんて雰囲気好きですね。ただし、見た目の明るさを再現するには露出補正をプラス(この写真は+1.00)するといい場合もあるかもしれませんね。カメラで露出補正できなければ、パソコンに取り込んでからいじるという手もデジカメならありかもしれません。

a0017848_23424150.jpg-手ぶれに気をつける
遠景の紅葉を撮る場合には、手ぶれの影響は無視できない。手ぶれすると、なんとなくノッペリとした感じになってしまい、目で見た感動がぼやけてしまうかも。手ぶれを防ぐには、なんといっても正しい姿勢。そして、無理のない光量が得られるものを選んで撮影するとか。シャッタースピードをあげれば手ぶれは防げるけど、同時に絞りも開いちゃうので、この辺は難しいですね。絞った方が被写界深度確保できますから。まずは正しい姿勢が大事。

a0017848_23453264.jpg-欲張らない
写すときに、ついつい、あれもこれもと欲張ってしまうと、後で何を撮りたかったのかわからなくなってしまうケースが多いような気がします。その意味では撮りたいもの(感動したもの)に絞り込んで撮影すると、あとで、思い出と写真が一致するかも。

a0017848_23454377.jpg-テーマを作る
私の場合、風景を撮影する時は、バイクででかけている時がほとんどなので、撮影する際には、林道やバイクとからめて撮影することが多いです。そもそも、私にとってはソロ林ツーの思い出写真だったりもするわけですから。そうそう、手近なバイクと背景をあわせて撮る場合には、日中シンクロ(絞り優先モードでストロボ使用→カメラによっては夜景モードとか言ってたりする奴)というテクは知っているといいかも。

a0017848_23483348.jpg-機材の特徴を活かす
私のデジカメ(KONICA MINOLTA DiMAGE A200)の場合には、広角28mmとバリアングルモニタ(液晶の角度が変えられる奴)が大きな特徴だと思っているのですが、ローアングルからの広角撮影ってのが最近増えている気がします。11/5のXR250の写真うち2枚はローアングル+広角ですね。

--
【おまけ】
木にこだわらずに、季節の雰囲気を。あら、足下にも秋が!!
ローアングル+広角+マクロで、わざとアングルを傾けてみたのですが、いかがでしょう?。
a0017848_23514536.jpg
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-09 00:07 | 写真・撮影
なかのひと