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みかん狩りに行ってきた
みかん狩り、と言えば、暖かい海沿いの県という印象だったのだが、なんと埼玉県でみかん狩りができるのだ。
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場所は、ときがわ町。鶴ヶ島市の我が家からは30分足らずと近場な休日イベント。
妻と息子と犬を連れて、とりあえず受付へ。駄目元で犬の入場を聞いてみたら、なんとOK。ラッキー!
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ミカンの木は斜面に植えられているので、足元には注意して。こら、ポチ引っ張るな!
みかん狩りは初めてだったので、最初は感じがつかめなかったのだけど、木によって、随分と味がちがう。単純に日当たりというわけではなさそうだ。そんなことに気づいたころには、もいお腹がいっぱいだったりで。来年は、あの木を攻めるぞ。
入場料500円で食べ放題+一袋詰め放題。12月までらしいので、お近くの方は是非。
ときがわのみかん美味しいよ!

参考:
みかん狩り | ときがわ町 大附園
http://mishmash1.blog130.fc2.com/blog-entry-264.html


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by honda_xr250 | 2011-11-26 06:18 | 日記
バス時刻表
だったら廃止路線にすればいいのにと思う。
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by honda_xr250 | 2011-11-14 06:34 | 日記
南狭山線15
南狭山線14から獣道を戻り、圏央道に出て、さらに南下する。
間もなく、右前方に、捕われた石川五右衛門かのような高圧線でがんじがらめになっている赤白鉄塔があらわれる。
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これはでかい。かも。
先の南狭山線14のように、鉄塔道があるのではないかと。用心深く雑木林をチェクしながら自転車を進めるが、結局、鉄塔道は見つからずに通り過ぎてしまい、ちょっと太い舗装路に交差。そこで前方に回り込むように進むと、ありましたよ。鉄塔道。とりあえず的なチェーンが貼られてはいるものの、ちょっとくぐってアプローチ。
と、すぐに結界だ。
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a0017848_11124027.jpgでかいなあと思ったら、高さ107mとのこと。
塔MAPによると、旭が丘線との交差のようである。


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14につづいて結界まで自転車でアプローチできたので、愛車と記念写真。
遠目にはきれいな赤白鉄塔なのだが、近くからみると、随分と塗装がはげていたりもしていたのでした。
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場所はこの辺。

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by honda_xr250 | 2011-11-09 11:19 | 変電所・鉄塔
南狭山線14
南狭山線は笠幡変電所付近(南狭山線6)あたりから圏央道に沿って南下している(なんとなく圏央道の方があとから出来た気がしなくもない)。県道川越日高線を越えた南狭山線11までは追跡していたのだが、今回は、さらに南に進めてきた。この辺りは雑木林が続いており、なんとなく久々に結界を拝めそうな雰囲気を漂わせつつで南下。
赤十字血液センター脇の12号を見て、雑木林を抜けて13号に出て、再び圏央道に沿って走っていると、鉄塔方面に何となく獣道的な道を発見。方角からして、こちつは鉄塔道だなあと侵入してみる。
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ほどなく姿を表したのがこいつ。
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結構でかい。どれくらいでかいかというと、愛車と比べれば、これくらいでかい。
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そして結界。
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場所は、このあたり。

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by honda_xr250 | 2011-11-07 10:29 | 変電所・鉄塔
高倉獅子舞
11月3日は、高倉の日枝神社にて鶴ヶ島市の無形文化財である高倉獅子舞であった。
鶴ヶ島市に引っ越して4年になるが、今年ようやく訪ねることができた。
獅子舞の舞は子供たちが演じ、現場でも、先輩とおぼしき若者がリードしつつ進行する。
なかなか厳かで良いものです。
ここでは、しょおいけどiPhoneの写真でご紹介。来年は、ばしっとカメラを持って来よう。
(息子は演らないかなあ...)

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動画はtwitvideoにて。
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by honda_xr250 | 2011-11-05 09:45 | 日記
雑木林
小畦川を高麗川方面に流していて感じの良い雑木林をみつけた。
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このあたり。

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by honda_xr250 | 2011-11-04 17:32 | MTB
竹林
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by honda_xr250 | 2011-11-03 20:05 | MTB
太平洋セメント埼玉工場専用線(3)
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前回の紹介では、太平洋セメント埼玉工場裏手の高架の起動部分を紹介した。(地図3-5)
最後のブツっと着れたガードの先は、軌道はあいまいな感じになるも、いままでの軌道の延長部分にはまっすぐと進む軌道跡とおぼしきものが追跡できた。
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ところが、これを追うと、廃棄物処分場につきあたり追跡ができなくなった。
止むなく大きく迂回し反対側に回ってみるも、まるで軌道がわからない。この界隈は、中東京変電所と新所沢変電所の間の鉄塔天国であり、よく訪ねていたりはしたのだが、軌道などはみた覚えもない。
そこで、ゴール地点であるはずの西大家駅へ向かい、逆に辿ってみることにした。
駅付近をうろつくも、はっきりとした軌道はみつからず、駅を起点に太平洋セメント方面へと進む道をさがす。
これか!
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この地点から西大家方面に戻ってみるとこれ。
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なるほど、たしかに西大家に繋がっていそうだ。
しばらく軌道に沿って太平洋セメント方面へと流してみると、こんな遺跡をみつけた。
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廃通学バスと廃ベンツ(略して排便-笑)である。
さらに流すと、先に迂回して軌道をロストした当たりに出た。そこには小さな広場があり、何やら木材が積まれている。
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材木としては、なんとも使えない大きさの木材.... おお、枕木ではないか。
そうなると、というわけで、周囲を探してみるとレールが落ちている。
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そうして、処分場の部分は追えなかったものの、晴れて高麗川駅から西大家駅までの追跡が完了した。
なんにせよ、全線制覇できたといのは感慨深い。
線路あり、ガードあり、踏切あり、とモニュメント豊富な太平洋セメント埼玉工場専用線探索は、ここで終わり、帰路についたのであった。
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by honda_xr250 | 2011-11-02 19:22 | 廃線/廃道/廃隧道
太平洋セメント埼玉工場専用線(2)
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前回の紹介では、高麗川駅からポッポ道経由で太平洋セメント埼玉工場に到着したところまで紹介した。今回は、その続きである。
工場内の軌道は追えるわけもなく、工場周囲を回遊してみる。
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セメント工場の施設というのは、巨大の一言につきる。こんな巨大なものをどうやって作ったのか、故障したらどうやって直すのか、とか、余計な心配をしつつ自転車をこいで裏手に廻ってみる。

林立する工場街をうねうねと走りながら唐突にコイツが姿を現す。(地図3)
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これは、どう見てもガードである。高麗川側は路面の水準で軌道が走っていたのだが、こちらは高架だったのか。
ガードをくぐり自転車を止め、軌道にのぼってみる。
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ガードをくぐるときに、妙に幅広だなとは思ったのだが、上ってみてびっくり。複線敷設されている。とはいえ、複線が続く訳ではなく、片側の路線は、この部分で車止め。
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やはり線路が敷設されているというのは、なかなか楽しいものだったりするのであるが、とりあえず一度降りて、先に進んでみる。と、間もなくこれである。(地図4)
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先のガードとは異なり、ガードをくぐった先は、なんとなく私有地というもの。
上ってみると、このあたりには既に線路はなく、パイプが軌道をのびている感じであった。
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そして、高架軌道の終わりは突然訪れる。(地図5)
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ガードの所でスパッと切られたかのように高架軌道は終わりとなる。
ここからは、中東京変電所の多彩な鉄塔が視野に入ってくる。鉄塔ファンの私としては来なれた場所なのだが、まさかこのあたりが廃線軌道とは思わなんだ。

ということで、第二回はここまでとする。最終回は東武越生線との合流部に迫りたい。
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by honda_xr250 | 2011-11-01 23:32 | 廃線/廃道/廃隧道
なかのひと