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広角ズーム
a0017848_2251658.jpg先日、久々に中古カメラ店を覗きに行ったところ、Tokinaの19-35mm/F3.5-4.5を発見。お値段は16800円。最近は現金がなくても、買い物ができる世の中で、便利というかなんというか。まあ、恐るべし、デビットカードというところであろうか。
無駄遣い衝動買いのいい訳はともかく、今日は待望の試し撮り。
愛機EOS-1Dだと、35mm換算で広角端が24mm位。そう考えると、まあ、特段凄い広角でもないのかもしれないが、今まで、大きな不満だった広角撮影に手が届いた感じである。
F3.5-4.5と明るいレンズではないのだが、絞り込んで撮影する方が楽しいレンズである。しかも40cmまで寄れるので、寄り付いてデフォルメで遊ぶのも面白いし、絞めいっぱい絞り込んでパンフォーカスも楽しい。
1Dにとっては、28-70mmよりも、こちらの方が常用レンズとしては楽しげな感じである。
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by honda_xr250 | 2006-04-22 22:58 | 写真・撮影
林道写真で気をつけていること(自己流)
昨日のエントリで「紅葉撮影の上でのコツは?」なる質問をいただいたのだが、答えようとしたら、コメント文字数制限にあたってしまったので、ここで改めて自分が気をつけている点をご紹介。紅葉撮影のコツというより、旅写真で気をつけていることって感じで書いてみる。
なお、自己流(勝手流)につき、いわゆる撮影の定石からすれば適切でないこともあるかもしれないがあしからず。「素人が偉そうに!!」なーんて怒らないでね。

a0017848_23422760.jpg-光の加減に気を配る
個人的には逆光、斜光が明るくて好きです。透過光なんて雰囲気好きですね。ただし、見た目の明るさを再現するには露出補正をプラス(この写真は+1.00)するといい場合もあるかもしれませんね。カメラで露出補正できなければ、パソコンに取り込んでからいじるという手もデジカメならありかもしれません。

a0017848_23424150.jpg-手ぶれに気をつける
遠景の紅葉を撮る場合には、手ぶれの影響は無視できない。手ぶれすると、なんとなくノッペリとした感じになってしまい、目で見た感動がぼやけてしまうかも。手ぶれを防ぐには、なんといっても正しい姿勢。そして、無理のない光量が得られるものを選んで撮影するとか。シャッタースピードをあげれば手ぶれは防げるけど、同時に絞りも開いちゃうので、この辺は難しいですね。絞った方が被写界深度確保できますから。まずは正しい姿勢が大事。

a0017848_23453264.jpg-欲張らない
写すときに、ついつい、あれもこれもと欲張ってしまうと、後で何を撮りたかったのかわからなくなってしまうケースが多いような気がします。その意味では撮りたいもの(感動したもの)に絞り込んで撮影すると、あとで、思い出と写真が一致するかも。

a0017848_23454377.jpg-テーマを作る
私の場合、風景を撮影する時は、バイクででかけている時がほとんどなので、撮影する際には、林道やバイクとからめて撮影することが多いです。そもそも、私にとってはソロ林ツーの思い出写真だったりもするわけですから。そうそう、手近なバイクと背景をあわせて撮る場合には、日中シンクロ(絞り優先モードでストロボ使用→カメラによっては夜景モードとか言ってたりする奴)というテクは知っているといいかも。

a0017848_23483348.jpg-機材の特徴を活かす
私のデジカメ(KONICA MINOLTA DiMAGE A200)の場合には、広角28mmとバリアングルモニタ(液晶の角度が変えられる奴)が大きな特徴だと思っているのですが、ローアングルからの広角撮影ってのが最近増えている気がします。11/5のXR250の写真うち2枚はローアングル+広角ですね。

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【おまけ】
木にこだわらずに、季節の雰囲気を。あら、足下にも秋が!!
ローアングル+広角+マクロで、わざとアングルを傾けてみたのですが、いかがでしょう?。
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by honda_xr250 | 2005-11-09 00:07 | 写真・撮影
曼珠沙華
ようするに彼岸花なんですが、山口百恵の唄以来、こう呼ぶようになってきがしなくもないです。旬が短いし、見た目はきれいなんですが、撮影するとなると案外難しい花という印象がありますね。(DiMAGE A200)
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by honda_xr250 | 2005-10-02 16:29 | 写真・撮影
雨もまたよし、あるいは、逆境こそチャンス
久々の3連休で家族旅行というのに雨。まぁ、ついてないといえば、ついていなかったのだが、台風に近い東京ほどは降らなかったので、小雨の朝、外を散策して、きれいな水滴をGET。
家族旅行ということもあって荷物も多かったのでデジカメ(DiMAGE A200)しか持って行かなかったのだが、機材一式+三脚をもってこなかったことを後悔するくらい、いい被写体に巡り会えた。旅に出れば、どんなチャンスがあるかもわからないわけだし、晴天より雨の方が、チャンスとしてはまれなわけで、機材はもっていくべきだった。この辺がアマチュアなんだよな〜

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by honda_xr250 | 2005-09-28 19:04 | 写真・撮影
尺取り虫
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くにさんはコース走行してたり、kirakuyaさんは通勤帰りにトライアルしてたり、よなんだか刺激的な毎日。悔しいから尺取り虫見せちゃうぞ!(意味不明)
先日筑波探検時にKしの首元で愛をささやいていた彼女(?)をくにさんが強奪したもの。
デジカメのムービーでとったんだけどうまくとれなんだ。
尺取り虫って、前後にしか足がないから、あんな動きになるんだね、と時初めてしリました。
舞台提供(手)はくにさんです。
(尺取り虫見つけてイヤーンとか言わんのがくにさんのすばらしいところですね)
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by honda_xr250 | 2005-07-16 06:47
トリミングの妙
トリミングというのは、撮影された写真上で映像の切り取り処理を行うことである。
フレーミング(構図)は、基本的に撮影時に決定すべきことであり、カメラマンとしては頼るべきテクニックではないと思っているし、少なくとも、銀塩フィルムの撮影で利用したことはない。(トリミングすると手焼きになるので、現像代が高くなるという問題もある)
ところが、たまたま、土曜日のnozzzyさんの勇士を収めた写真を進呈するにあたって、なにげにトリミングしてみたところ、「妙を感じますね」と感想をもらった。
問題の写真は以下。(左がオリジナル、右がトリミング)

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トリミングしようと思った根拠としては望遠の距離数が足りなかった(200mm相当でいっぱいいっぱい)というのはあるが、単に主要被写体を大きくしたいという気持ち以上に、余計な写り込みを除きたかったという気持ちがあった。つまり、左の現画像だと、テープが写っているので、明らかにコース走行然としているし、望遠の圧縮効果も不足気味(200mm相当とはいえ、所詮50mmである)でスピード感にも欠ける印象だった。そこで、主要被写体のみをクローズアップする構図とすることで、コース走行ではなく、海外ラリーを疾駆するイメージに直してみた。どうだろう。スピードもアップしたような気はしない?
後処理は卑怯だとは今でも思うものの、私としては、いい感じに収まったと思っているが、いかがだろう?

そして、昨日紹介したダートラお姉さん。(左がオリジナル、右がトリミング)

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こちらの構図の意図を解説しておくと、まずは、上下をカットすることで、水平方向のスピード感を強調してみた、というのがひとつ。そして、もうひとつ地味なのだが、前方よりも後方に余白をもうけていること。セオリーからすると、「動く物体は進行方向に余白をあける」ということになるのだが、この写真では、逆にしてみている。これは、コーナリングでの急減速をイメージしたのと、リアの巻き上げる砂塵を強調したかったというわけ。こちらも、トリミングが成功したかなという印象。

それにしても、800万画素(3264*2448)もあると、あとからのトリミングも楽ちんでいけない。堕落しないように気をつけないとね。
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by honda_xr250 | 2005-06-27 21:14 | 写真・撮影
フレーミングという技術
よい写真を撮るための要素とは何か。
シャッターチャンス、構図(フレーミング)、露出、撮影技術、照明、機材、などなど、できあがれば一枚の画像に過ぎないわけだが、その一瞬を捉えるために、瞬間的に様々な判断と下準備が要求される。思ったより、カメラマンって色々考えているものなんですよ。最終的にはシャッターボタンを押すだけなのだけれどね。
そりゃそうだ。撮影という行為は、撮影者単独で達成できるものではなく、常に、被写体と読者がいて初めて成立する。これは、アマチュアでもプロ(撮影に対価をもらう人々)でも平等に存在する。芸術か報道か趣味か、といった観点で撮影技法は変わるかもしれないが、被写体(モデルであれば当人、ブツ撮りであれば制作者)に喜んでもらい、見る人には被写体の意図を正確に伝える、といった介在者という位置づけこそがカメラマンであると思う。第三者には絶対に見せない撮影でない限りは、被写体・読者の想定のない写真撮影はあり得ない。ましてや第三者に見せることを前提とした撮影であれば、「僕プロカメラマンではないので撮影下手です」という言い訳はあり得ない。たとえ報酬がなくてもだ。まして、撮影で給料を得ている人間にあり得る発言ではない。
もっとも、機材や撮影技術に関しては、プロ、アマで歴然たる差があるのは当たり前の話であると考えるが、少なくとも構図に関しては技術論ではなく、被写体と読者の間の介在者であるという意識さえあれば、普通には、大きな問題はないはずである。
たとえば、第三者に見せることを前提とする商品撮影であれば、商品製作者の意図を伝えるための構図や色再現、被写界深度を最優先に考えるのは、伝えるものとしての最低限のマナーであり、そのような考察ができない人間であれば、人に見せることを目的とした撮影を行うべきではない。ましてや、写真撮影により報酬を得ている人間が、失敗談を堂々と語るような図は想像し得ない。
さて、「構図取りは常識的に考えると簡単なはずだ」と書いた直後ではあるが、自分の反省談を書いておきたいと思う。まずは下の二枚の写真を見てほしい。被写体はKWEENのふれでぃ江藤氏で、同じように拳を突き上げるポーズである。
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左は2004年の名古屋ELLでスタッフとして撮影したもの(KWEEN追っかけデビュー)で、右は、6/17のProXYSで片手に子供、片手にカメラで撮影したものである。映像としての写真の出来からすれば、左が良い。なにせ、機材はきちんとしたもの(定価ベースなら50万円以上)だし、撮影スタッフとしての撮影ポジションも確保されたものである。一方、右は、実売価格7万円以下の機材だし、片手に20kgの息子で右手の片手撮影だし、ファインダーもきちんと覗けないしと、環境的には劣悪。
だが結果はどうだろう? 私は個人的には右がダントツに好きだ。安い機材で撮影コンディションは劣悪だというのは撮影者である自分がもっとも承知の上だが、残念ながら右の勝ち。
右の写真は、結果として、構図はボロボロ(あちこちはみ出している)し、テブレはあるし、色バランスもメチャメチャで単体での映像としては全然駄目。ところが、一般論としてのフレーミングには失敗してはいるものの、はみ出るほどの迫り来る迫力なり、ライブハウスでの照明の演出などは効果的に伝えられている。
つまり、二者を比較すると、右は「KWEENのライブ映像」であることに対して、左は「江藤洋平のポートレート」に過ぎないと評価せざるを得ない。(左も悪い写真じゃないのよ)
つまり、KWEENのライブでスタッフとして撮影の許可を頂き、お客様に迷惑をかけないように、失敗しない写真を撮るようにとプレッシャーばかりを感じていたのに対して、ノリノリライブで「えとさんカッコイー」とシャッターを押した方が出来がよろしい。つまり、後者は、自分自身、写真を見る立場でシャッターを押していたタイミングとも言い換えられるだろう。
たとえスタッフとして参加したとしても、私の伝えるべきは、「江藤洋平の全身写真」ではなく「KWEENのライブの迫力と楽しさ」なのである。楽しさが伝えられなければ、単なる記録写真や報道写真に過ぎず、KWEENファンにお届けする価値はない。
とりあえず、写真が好きでQueenが好きで始めたKWEENのおっかけだが、久々に観客として参加したProXYSで初心(以前?)に立ち戻れた気がする。80'sでは、いい写真を撮って、来た皆さん、来れなかった皆さんにKWEENライブの「現場」をお伝えしたいと思う。それこそが、撮らせてくれる被写体と見てくれる皆さんとの中継所たる撮影者の任務だろう。
そんなわけで、「フレーミングという技術」というタイトルにはしたが、テクニカルな意味ではなく、ましてや、ファインダーをのぞきなさいといったマニュアル的な話でもなく、被写体と読者を繋ぐ愛情こそ重要、といった精神論的なネタでありました。
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by honda_xr250 | 2005-06-24 02:02 | 写真・撮影
KWEEN in ProXYSで考えたこと
a0017848_22325644.jpg昨日に続き今日もライブ。今日は、トリビュートバンドイベントであるProXYS。本日の出演はエアロスミス(のコピー)とKISS(のコピー)とQueen(のコピー)だが、お目当ては、言わずと知れた最強のQueenトリビュートバンドであるKWEEN。
このところ、KWEENの単独ライブの時には、大袈裟な一眼レフ二台をぶら下げて、スタッフとして参加させてもらっているのだが、今日はイベントということもあり、純粋にオーディエンスとして参加。
目的は、たまには純粋にファンとしてKWEENを聞きたいなというのと、左の写真のお方(三歳)をお連れすること。ちなみに、本日のコーディネートはWembley Stadiumをイメージしたものである。

a0017848_2241671.jpgちなみに、このProXYSだが、会場での撮影可という珍しいイベントである。というわけで、今回は新兵器デジカメDiMAGE A200を持ち込んでみた。
以前、レポートした通り、ISO800での画質には難があるのだが、手ぶれ補正、バリアングルモニタは、子供を抱えての撮影にはもってこいの機能である。
また、すぐに画像確認ができるので、露出決めは楽だし、フィルム交換を気にする必要がないというのもデジカメならではのメリット。
今日のところは雰囲気だけのご紹介にとどめるが、ライブレポートはまた改めてページを作る予定なので、少々お待ちくだされ。
というわけで、今日のところは、「ライブ撮影」に対する雑感を書いておく。

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さて、聴衆としてライブを楽しみつつ、お気に入りのアーチストの撮影できちゃうってのは、なんとも気持ちがよろしい。スタッフとして撮影する場合は、やはり、お金を払って見に来てくれるファン皆様の邪魔にならないようにと注意しているわけだが、そうすると、必然的に撮影ポジションとかアングルとかに制約を受けることになる。たとえば、二階席からの撮影で俯瞰アングルが多くなるとか、ステージ下から見上げた構図が多くなるとかといった具合。ふれでぃ江藤氏の場合、見下ろしたアングルも見上げたアングルも、映像的には悩ましいところがあり(何故?)、実はいつも撮影ポジションには悩まされている。
加えて、レンズも望遠に頼るケースが多くなり単調になちがち。
ところがProXYSの場合には、観客視点で映像を捕まえることができるわけ。これって、本当に貴重な機会だ。撮影のために来ている訳ではないので、シャッターチャンスは逃しまくりなのは事実だが、構図といい、遠近感といい、まさに会場で見ているソレであり、今まで撮影してきた写真と比較して、遥かにライブ感を感じる気がする。
これで、クオリティーも良ければ文句ないのになぁ...
もっとも、一般には会場での撮影は禁止なわけで、やはり、その意味でもProXYSというイベント自体が貴重な存在といえるだろう。
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by honda_xr250 | 2005-06-18 23:17
とぼけた面構え
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先週は林道いかせてもらったので、今日は家庭サービスで、植物園へ。
これは、温室で見つけた、ミッキーマウスツリーのつぼみ。
開花していると、まさしくネズミ顔なのですが、つぼみの時は、赤兎って感じですね。
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by honda_xr250 | 2005-06-12 18:14 | 写真・撮影
なかのひと