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新古河線は交差天国
国道407を下って高坂手前に越辺川(おっぺがわ)がある。このあたりで越辺川は東西に流れているのだが、これに沿うように走る線が、新所沢変電所と新古川変電所を結ぶ500KV線の新古河線である。この界隈では、主な高圧線は群馬、新潟方面からやってくる。これに対して新古川線は東西に走るため、必然的に交差が発生するようである。
で、今日は、407から東に流しながら交差を追ってみた。

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407から東方に最初に出てくる交差が群馬幹線との交差である。新古河瀬22,23の間に、門型鉄塔である群馬幹線401で高圧線を引き下げて、新古河線をくぐらせている。

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次に現れるのは東坂戸線。東坂戸線は、交差前後では二本立ての鉄塔が使用して新古河線の下をくぐる。二本立ての鉄塔は興味深かったのであらためて紹介したい。

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ここまで、群馬幹線、東坂戸線をひれ伏させてきた新古河線であったが、只見幹線には頭が上がらなかったようで、頭上を譲る。というか、通常高である新古河線を軽くまたいでしまうかのような、只見幹線423の高さは尋常でないのだ。
by honda_xr250 | 2011-07-31 09:33 | 変電所・鉄塔
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