林道写真で気をつけていること(自己流)
昨日のエントリで「紅葉撮影の上でのコツは?」なる質問をいただいたのだが、答えようとしたら、コメント文字数制限にあたってしまったので、ここで改めて自分が気をつけている点をご紹介。紅葉撮影のコツというより、旅写真で気をつけていることって感じで書いてみる。
なお、自己流(勝手流)につき、いわゆる撮影の定石からすれば適切でないこともあるかもしれないがあしからず。「素人が偉そうに!!」なーんて怒らないでね。

a0017848_23422760.jpg-光の加減に気を配る
個人的には逆光、斜光が明るくて好きです。透過光なんて雰囲気好きですね。ただし、見た目の明るさを再現するには露出補正をプラス(この写真は+1.00)するといい場合もあるかもしれませんね。カメラで露出補正できなければ、パソコンに取り込んでからいじるという手もデジカメならありかもしれません。

a0017848_23424150.jpg-手ぶれに気をつける
遠景の紅葉を撮る場合には、手ぶれの影響は無視できない。手ぶれすると、なんとなくノッペリとした感じになってしまい、目で見た感動がぼやけてしまうかも。手ぶれを防ぐには、なんといっても正しい姿勢。そして、無理のない光量が得られるものを選んで撮影するとか。シャッタースピードをあげれば手ぶれは防げるけど、同時に絞りも開いちゃうので、この辺は難しいですね。絞った方が被写界深度確保できますから。まずは正しい姿勢が大事。

a0017848_23453264.jpg-欲張らない
写すときに、ついつい、あれもこれもと欲張ってしまうと、後で何を撮りたかったのかわからなくなってしまうケースが多いような気がします。その意味では撮りたいもの(感動したもの)に絞り込んで撮影すると、あとで、思い出と写真が一致するかも。

a0017848_23454377.jpg-テーマを作る
私の場合、風景を撮影する時は、バイクででかけている時がほとんどなので、撮影する際には、林道やバイクとからめて撮影することが多いです。そもそも、私にとってはソロ林ツーの思い出写真だったりもするわけですから。そうそう、手近なバイクと背景をあわせて撮る場合には、日中シンクロ(絞り優先モードでストロボ使用→カメラによっては夜景モードとか言ってたりする奴)というテクは知っているといいかも。

a0017848_23483348.jpg-機材の特徴を活かす
私のデジカメ(KONICA MINOLTA DiMAGE A200)の場合には、広角28mmとバリアングルモニタ(液晶の角度が変えられる奴)が大きな特徴だと思っているのですが、ローアングルからの広角撮影ってのが最近増えている気がします。11/5のXR250の写真うち2枚はローアングル+広角ですね。

--
【おまけ】
木にこだわらずに、季節の雰囲気を。あら、足下にも秋が!!
ローアングル+広角+マクロで、わざとアングルを傾けてみたのですが、いかがでしょう?。
a0017848_23514536.jpg
[PR]
by honda_xr250 | 2005-11-09 00:07 | 写真・撮影
<< KWEEN live coun... 日原街道界隈の紅葉 >>
なかのひと